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都路林産開発
〒963−4701
福島県田村市都路町古道字芹が沢63−7
TEL0247−75−3333 
FAX0247−75−2808



 

 

 
このコーナーでは肩の凝らないシンプルなアウトドア料理をご紹介していきます。田舎暮らしのパーティなどに最適ですが、なかには都会でできるものもあるでしょう。準備する道具も含めてご覧いただきますので、ぜひお試しください。
 
 第4回 ダッチオーブンで焼きリンゴを作る
 


用意する材料。このほかにバターも必要です。
 

 アウトドア愛好家なら、1つはほしいダッチオーブン。フタが付いた鋳鉄製の鍋で、焼く、炒める、煮る、蒸す、揚げるなど、あらゆる料理に使える優れものです。重いフタが付いているため圧力鍋のような機能があり、水を使わない無水調理、油を使わない無油調理も可能。食材からそれを補うのです。アメリカで発達した調理器具で、フタに炭をおくことでオーブンとなります。下からも炭を燃やしますが、野外ではチェーンで吊す三脚(トライポッド)があると便利。価格は両方で1万円くらいからありますが、長く使えるので、予算はあと5000円くらいプラスしたいものです。ダッチオーブンはロッジ社のものが有名で、直径25cmで8000円前後からです。
 

芯をくり抜きます。一番下まで切らないように注意してください。 バター、シナモン、ザラメ、干しぶどうの順に詰めていきます。

  今回はそのダッチオーブンを使って、焼きリンゴを作ります。用意するものは4人前でリンゴ4個、ザラメ小さじ8杯、バター少々、シナモン適量、干しぶどう1皿、ラム酒少々。リンゴは紅玉がベストですが、硬めで酸味のあるリンゴなら何でもかまいません。自宅で栽培している人は、それを使ってもいいでしょう。道具で必要なのはダッチオーブン、三脚、木炭、リンゴの芯のくり抜き器、アルミホイル、です。できれば木炭は国産の広葉樹で作った、良質のものを用意してください。安物はすぐに火力が落ちてしまいます。
 


ダッチオーブンを加熱します。鍋の上にも炭をたくさん載せます。
 

 作り方はまず、リンゴを水でよく洗います。次に、芯をくり抜きます。専用の道具が100円ショップで手に入りますが、なければスプーンでもかまいません。種もすべて取ります。ただし、下まで差し込まず、4分の1くらいは残しておきます。くり抜いたところにバターを入れます。細く切ったもの2本くらいでいいでしょう。さらに、シナモンパウダーを振りかけ、ザラメを小さじ2杯くらい、干しぶどうを上まで詰めます。加熱しても汁が流れないようにリンゴ1個1個をアルミホイルで包み、ダッチオーブンの中に並べます。干しぶどうの上からラム酒を注ぎ、フタをします。
 


最後に香り付けとして、もう一度ラム酒を注いだらできあがり。
 

  加熱時間は30分くらい。上下に炭をおきますが、最後の10分は上だけにします。フタを開けて火が通っていることを確認したら、もう一度ラム酒を注ぎます。いい香りが漂います。皿に移して、大空の下でお召し上がりください。



完成した焼きリンゴ。香りも味も楽しめるアウトドア料理です。