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都路林産開発
〒963−4701
福島県田村市都路町古道字芹が沢63−7
TEL0247−75−3333 
FAX0247−75−2808



 

 

第24回(2007年10月29日)

「林産トピックス」は特別に皆様にお伝えしたい事項があったときに登場するコーナーです。
また、写真では阿武隈山系の近況もご報告いたします。


  
「'07秋のイベント」を開催しました


テントの中で会食。雨天でもすごく盛り上がりました。
 

  去る10月27日、恒例の「秋のイベント」を開催しました。この日は低気圧通過に台風の接近も加わり、あいにくの空模様になりましたが、あくまで雨天決行。早朝から集まったスタッフがテントを張り、会場を整備しました。地元の大工さんなど建築関係者が多いとはいえ、その手際のよさはさすがです。都会からの参加申し込みは23組・約40名、悪天にも係わらず、宿泊希望でキャンセルはなく、ほとんどの方が駆けつけてくれました。

薪割り体験コーナー。短時間でコツをつかんだようです。

チェーンソーは林産スタッフが指導。使い方を覚えてもらいました。

午前中は薪割りコーナー、チェーンソーコーナー、日曜大工コーナーが設けられ、テントの下で田舎暮らし体験をお楽しみいただきました。参加した皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。イベントの参加者は移住者の参加やスタッフを加えると、150名ほどになりました。

 昼からはセレモニーを開始。まず当社代表でイベント実行委員長の吉田吉一が「今年は21回目になりますが、また新たな1回目だと思って企画しました。今後も都会の皆さんの期待に応えられるよう頑張りたい」と挨拶。その後、三部会計事務所の三部吉久様、福島中央森林組合長の吉田攻様、田村市市議会議員の松本熊吉様よりご挨拶をいただき、乾杯の音頭を田村市市議会議員の猪瀬明様にお願いしました。会食では豚汁、焼き肉、マイタケご飯、イカ焼き、ちゃんちゃん焼き、サンマ焼きなどのご馳走が並び、生ビールや温かい牛乳なども好評でした。また、今年の新メニューとして本格的な冷燻のスモークチーズも加わり、ビール党の人などに喜ばれていました。

イスや鳥の巣箱を作成した日曜大工コーナー。

1時からはマイクを回して、自己紹介をやってもらいました。「すでに移住して自給自足の生活を楽しんでいます」「定年になったら、ぜひ田舎暮らしをしたい」といったさまざまなスピーチがあり、都市と農村の交流を進めるうえでもいい機会になったと思います。今回は移住者も多く、参加者の方の相談相手になってくれました。また、都路林産開発のスタッフ紹介、地元の大工さんなど協力業者の挨拶もあり、和気藹々とプログラムが進行しました。  その後、プレゼントコーナーが始まり、新米を競う丸太の早伐り大会、ジャンケン大会も開催。今年は景品が多く、すごく盛り上がりました。このコーナーではイベント実行副委員長で都路在住の田舎暮らしライター・山本一典氏が声を枯らして実況を行い、場を盛り上げてくれました。
「雨の中をありがとうございます」と挨拶した当社代表の吉田。

イカ焼き、焼き肉、サンマ焼きなどのご馳走が並びました。

新メニューのスモークチーズ。移住者のご協力をいただきました。

天候は最後まで回復しませんでしたが、テントの撤収など4時過ぎまでスタッフの方にご尽力いただきました。参加者の皆様、ご協力いただいた建築関係者とそのご家族、都路町民の皆様、移住者の皆様、この場を借りて深く御礼を申し上げます。
 


自己紹介の場面。都市と農村の交流を深めるいい機会になりました。
 

 

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